小さくないやんけ!

こんにちは。

ちょっと重たい話です。。。

生後3月の時に、息子の心臓から雑音がすると医師に指摘され、

心臓の検査を受けた。

その時、小さい管があると言われ経過観察になったんやけど。

詳細はリブログ記事へ

アメリカに引っ越してから循環器内科にフォローアップの診察に行ったら、

管、ばりでかいで

って言われた。

ゴーーーーーーーン

まじこんな顔してた私

そっからずっと暗くて。

でも小児科医からも、日本の予防接種受けた病院からも、

心雑音の音が大きいですねって言われてたから。

もしかしたら、とは思っていたけど。

閉じていないどころか、

小さくもなんともなかった。

アメリカの医師達からは、こんなん、なんで見つけた時に閉じひんかったんやと聞かれ、

私が知りたい小さいから経過観察でいいって言われた

と答えておいた。

生まれてすぐなら、小さかったら、薬で閉じる場合もある管。

生まれてすぐなんて、心雑音すら気づいてくれんかった。

おい!

カナダの医療!!!!

いくら無料やからって。

しっかセェ!!!!!

生まれた時1週間も病院に入院したのに、誰か心雑音に気づいてくれていたら

心雑音を指摘された時に速やかに薬を飲んでいたら

小さい管なんて言わずにすぐに薬を出してくれていたら

とほんまに腹立たしい気持ちでいっぱいやったけど、

タラタラ言って悔やんでも仕方ないので。

早速アメリカで、息子の心臓に残った大きな管を閉じるためのチームが発足。

最初に管が大きいと言った小児循環器内科の医師。ちょっと変人っぽい

紹介されたドクターは、大きな病院に所属する、循環器の名医。

さらに、循環器のカテーテル専門医。そして、小児麻酔医だ。

私が落胆している姿を見て、

カテーテルのドクターは、ごくシンプルな治療と言った。

これはオペじゃない。治療だ。

その言葉とドクターの自信に満ち溢れた笑顔に、私はとっても安心した。

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